白髪染め ルプルプ

白髪染め ルプルプ 低刺激

ルプルプ

白髪染めのルプルプは、刺激が低くて肌が敏感な方にも使える白髪染めトリートメントです。

 

染めながら髪を保護してくれるので、頻繁に使っても大丈夫!
しっとりするのは、昆布の成分が配合されているからなんですね。

 

ルプルプはガゴメ昆布というものを使っていて、潤いがケタ違い!
髪のパサつきが気になる方、ダメージのある髪の方にピッタリです。

 

● 植物由来の天然染料
   紅花・藍・クチナシなどの花からエキスを抽出しています

 

● 刺激・有害成分排除
   ジアミン系酸化染色料やタール系色素、鉱物油を使っていません

 

● ガゴメ昆布とフコイダン配合
   保湿力の高さは最高レベルのルプルプです

 

● キューティクルを開きすぎない
   キューティクルが開ききると髪の傷みは進みます
   独自の方法でキューティクルを少し開くだけでキレイに染まります

 

ルプルプ

 

 

 

染まり具合はどう?

ルプルプ

ルプルプを実際に使ってみました!柔らかいクリームで素手で染められます。

 

白髪染め特有のあのいや〜なツンとした匂いがありません。
部屋の中が臭くなるのが自宅染めの難点でしたが、ルプルプは大丈夫でした。

 

キレイに染めるには、コーム(櫛)やハケを使うのがおすすめです。
私は100均で買ってきた刷毛を使いました!
もちろん素手でもOKですが、根元は刷毛を使うのが塗り残しを防ぐのにいいですね。

 

染めてみました!

ルプルプ

染める前はかなり白髪が目立つ状態でした。

前染めた部分が赤茶色に退色しています。

 

写真でみるとそれほど白髪が多くないように見えますが、実際はかなり目立ちます!

 

表面にも白髪が出てきていましたけど、髪をかき分けてみるとごっそり白髪が・・・。あとは生え際とか根元はやっぱり気になりますね。

 

ルプルプ

私は少し明るく染めているので、色は「ダークブラウン」を選びました。

派手に染めているのでなければ、ダークブラウンがちょうどいいと思います。

 

仕上がりは満足できるレベルでした・・・!!
完璧ではありませんが、目立つ白髪はちゃんと染まっていましたよ。

 

これは1回染めただけですが、ルプルプで染める場合、3日連続で使うのがおすすめだそうです。

 

そうすると、色がどんどん入って行って一気にキレイにそまるということなんですね。無添加でキューティクルをあまり開かずに染色できるから使える技!

 

キッチリ染めたい方は、3日連続使用がおすすめです。


 

 

ルプルプの色や値段

ルプルプ

ルプルプの色は4色展開です。

 

ソフトブラウン モカブラウン ダークブラウン ブラウン

 

4色あれば、ピッタリの色が探せそうですね。
色が一番入るのは、ブラックです。全く染めていなければブラックがいいと思います。

 

白髪染めは、明るい色になればなるほど色が入りにくいんですね。
なので、多少染めている程度だったらダークブラウンあたりがちょうどいいと思います!

 

値段について

 

ルプルプは、初回購入がとってもお得!!
1本3240円のところが、1980円で購入できて、全額返金保証つきです!

 

ルプルプ

 

 

ルプルプの成分について

無添加白髪染めと一口に言っても製品によって配合成分は違いがあります。
ルプルプの全成分を見てみました。

 

ルプルプの全成分
水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアリルトリモニウムブロミド
ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、
システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、
ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、
パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、
PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、
HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

 

こうして見てみると、ほぼ問題のない成分で作られているのがわかります。
ただ一つ気になるのが、ステアリルトリモニウムプロミドですね。
これは多少刺激のある界面活性剤です。

 

静電気を防止する働きがありますが、アトピーや敏感肌の方が使うとアレルギー反応を
起こす可能性もゼロではありません。

 

とはいえ、全体的に見るとほぼ安心な成分で作られているのがわかります。